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高梨沙羅 大ジャンプ W杯個人総合 2連覇 [五輪・世界大会]

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ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手(17=クラレ)が1日、
ルーマニア・ラスノフで行われたソチ五輪後初戦となるW杯個人第14戦
(HS100メートル、K点90メートル)に出場し、大ジャンプで復活。

高梨選手は、1回目でただ1人となるHSを越える100・5メートルを記録、
続く2回目もトップの99メートルをマークし圧勝。今季11勝目を挙げたこと
で、得点を1320点に伸ばし、W杯個人総合の2連覇を決めました。

761点で追っていたソチ五輪金メダリストのカリーナ・フォクト選手(22=
ドイツ)は、この試合は欠場したこともあって550点以上の差。5試合を残す
展開のなかで2連覇を決めたことになります。

W杯の通算勝利数は、これで20勝目となり、スキーではノルディック複合の
荻原健司氏を抜いて日本人歴代単独最多勝利。まだ17歳の若さですから、今後、
どこまで記録を伸ばすのかが注目されます。

期待されたソチ五輪ではメダルに届かず涙。2月27日のW杯出発前には「総合
(優勝)を獲るしかないと思います」とのコメントを有言実行。18年平昌
(ピョンチャン)五輪でのリベンジに向け、好スタートを切りました。



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